赤ちゃん 子供 育児

赤ちゃんの雪あそびはいつから?ウェアや靴などの防寒対策は?

いよいよ冬本番ですね。

すでに積雪している地域、これから気象庁より降雪予報の出る地域など色々ですが、
「赤ちゃんも雪に触れさせたい!」と張り切っているママは多いのではないですか?

しかし、
赤ちゃんとの雪遊びはいつからがいいのか?
その時のウェアや靴は?
普段と一緒じゃさすがにまずいかな・・・
やっぱり防寒対策は必要よね。

いざとなると疑問がいっぱい、不安になっちゃいますね。

今日は、
赤ちゃんと雪遊びをするときの疑問点についてお話しします。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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赤ちゃんの雪あそびはいつから?

基本的に外出を控えなくてはいけない新生児期を過ぎて、外出できる月齢になっていれば、雪が降ったら基本的には雪遊びOKなんです。
とはいっても、 生後1~2ヶ月の赤ちゃん が雪の中で長い時間遊べるわけではありませんよ。
そこは常識の範囲でお願いしますね。

雪遊びというと、雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、そりやゲレンデをスキーで滑ったりなどを想像してしまいますが、
いやいや・・・
赤ちゃんにはまだこのようなことはできません。

赤ちゃんがお散歩を楽しむ月齢になっているのなら、その時に雪を見せたりあげたり、雪にちょっとだけ触れさせる程度でも、赤ちゃんにとってはとっても刺激的でこれが初めての 雪遊び(スノーデビュー)になる のです。

この時期は、雪に触れるそれだけでも赤ちゃんには雪遊びになんですよ。

お座りが安定していれば、そりに乗ることも、雪の上にお座りして遊ぶことも出来るようになりますね

公園でお砂場遊びができるようなら、 お砂が雪にかわっただけですから気軽に雪遊び させてあげましょう。
砂場遊び用のスコップとバケツを持って、砂の変わりに雪の山を作ってみたり楽しく遊ぶことでしょう。

ただ、
気をつけたいのはあんよが始まった頃の赤ちゃんです。
そうでなくてもバランスを取りながらヨチヨチ歩いているのですから、雪道で滑って転ぶの危険は大きいですね。
しっかり手をつなぎ普段よりさらに注意しましよう。

それから、
雪の降っている時は、外で遊ばせるのはやめましょうね。
赤ちゃんが喜んでいるからといって 長時間の雪遊びも無理 ですよ。
赤ちゃんは 体温調節機能もまだまだ未成熟 なんです。
早めに雪遊びは切り上げて暖かいお部屋に戻りましょうね。

 「雪がやんで晴れてきたら短時間で遊ぶ」と決めることをおすすめ します。

そして、
一番忘れてはいけないことは、
 すべての赤ちゃんが雪を喜ぶわけではない ということです。
大人でも寒がりや暑がりな人がいるように、赤ちゃんも同じなんです。
寒くても平気な子や苦手な子、
雪を触りたがる子もいれば、イヤイヤする子もいるのです。
お子さんに合ったペースで、雪遊びデビューをしましょうね。

赤ちゃんの雪あそび防寒対策でウェアはどうする?

お座りができたり、あんよのできる赤ちゃんの場合は、全身を包むつなぎタイプのジャンプスーツがおすすめですよ。

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抱っこの時期の月齢の小さい赤ちゃんには、手先きや足先きを折り返すことができる完全防備のタイプがいいですね。

寒い中での雪遊び。
しかし、寒いからといって厚着をしすぎると案外汗をかきやすいんです。
赤ちゃんは自分で汗を拭くことはできません。
汗を放置すると逆に体を冷やしてしまうことになりますね。
遊びを終えて、暖かい部屋に戻ったら、 中の洋服をチェックして汗をかいていないか見てあげましょう。 

ジャンプスーツの中が薄着だと、外にいる間に体が冷えてしまい、厚着しすぎても汗で体が冷えてしまう・・・
この加減が難しいですよね。
ウエアの中は、 ヒートテックの上にトレーナー などを着せて、脱いだり着たりできるように調節できるようにしましょう。
ママと同じ枚数を目安に着せてあげるのがいいでしょう。

足元にも気を使いましょうね。
 レギンスを履かせ 、直接雪が肌に当たらないようにして、
指先が冷えないように 厚めのソックス または、 スキー用のソックス にしましょう。

帽子も忘れないで準備してくださいね。
毛糸など厚手のものがいいでしょう。
防寒ためには耳を覆うことのできるタイプがいいですよ。

最後に、
手袋は重要ですよ。

スキー用の防水タイプのものがいいですね。
しもやけにならないように、手にケガをしないためにも スキー用の防水タイプを選んで あげましょう。

普段使いの手袋は、すぐにびっしょりになってしまいますよ。
 替えの手袋も用意できればさらにOK です!

雪あそびの赤ちゃんの靴は?

雪遊びの時に履かせる靴ですが、これは何を履いてもそれなりに雪は入ってしまいます。
大切なのは脱いだときに足をよく拭いて冷えないようにしてあげることですよ。

なので、
 スノーブーツを選ぶ時の一番のポイント は、
雪が入りにくい構造であることです。
履き口にゴムや紐がついていて雪が入りにくいものがおすすめです。
靴の中が暖かく保たれる、中にボアがついているのもいいでしょう。
また靴底は、ソールの溝が深くて柔軟性があるものを選びましょう。
購入したら、防水スプレーを必ず使用して、縫い目から水がしみこんでくるのを防ぎましょう。

長靴でも十分ですよ。
底が気になるのなら 滑り止め金具 も売っています。
さらに、
中の冷たさが気になるのなら靴下の重ね履きをすればいいんです。
長靴なら縫い目から水がしみこんでくる心配はありませんね。

まとめ

赤ちゃんにとっては初めての雪。
雪の冷たさやその感触など、たくさんの刺激を与えてあげましょう。

しかし、
雪を喜ぶ赤ちゃんばかりではないことを忘れないでくださいね。
一番大切なことは、お子さんに合ったペースで雪遊びをすることです。

防寒対策をしっかりして、楽しい思い出を作ってください。

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