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潮干狩り必要な道具は何を準備する?服装は?大量に採るコツは?

春になり暖かくなってくる頃、家族で行くレジャーの一つに潮干狩りを思い浮かべる人は多いでしょう。
子供たちはアサリ以外の海の生物を探して楽しむこともできますね。

このように、
潮干狩りって、家族で行くのはもちろんですが、デートで行っても楽しめるんです。

でも・・・
どんな道具を準備したらいいの?
持って行くと便利な道具は?
潮干狩りに適した服装や持ち物はなに?
大量に採るコツってあるのかな?

なんとなく想像はつくけど・・・
初めて行く場合はわからないことばかりではないですか?

今日は、
潮干狩りの疑問やコツをお話しします。

ぜひ、参考にしてくださいね。

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潮干狩りに必要な道具は何を準備する?

潮干狩りに行く場所によっては道具のレンタルをしていますが、毎年潮干狩りを恒例にしようと考えているのなら自分で用意したほうがお得ですよ。
レンタルは返却などの手間もかかっちゃいますからね。

なので、道具は臨機応変に準備してくださいね。

  • 熊手(禁止漁具がある場所もあるので注意してください)

超必須アイテムといっても過言ではないですよ。
これがないとかなりの達人でないと、砂を掘れません。
先が丸いものは掘りにくいので、とがったものを用意しましょうね。

とがっている熊手にも種類がります。
刺さると深い傷になってしまうような危険なものもあるので、取り扱いは注意してくださいね。

※禁止漁具とは、
爪が網状になった「網状熊手」
大きなかごに棒がついた「じょれん」
大量の貝が簡単に採れるため禁止されている場所があり、摘発されるおそれがあるので、潮干狩りに行く場所を探す時は注意事項も確認しましょうね。

  • 簡易チェア

長期戦になると腰痛の原因になるのを防げます。
小さなお子さんがいる場合にもあると絶対便利です。

  • 採った貝を集めておく網やざる

  • 新聞紙

アサリを持ち帰る時に使用します。

  • クーラーボックスと保冷材

  • ペットボトル 2L数本

アサリの砂抜き用の海水を持ち帰る為に空のペットボトルを用意しましょう。
水分補給のための飲料用も忘れずに!

  • 日焼け止めクリーム

紫外線対策に必需品ですよ。

  • 絆創膏

切り傷などのケガをすることが意外と多いのであると便利ですよ。

  • レジャーシートや簡易テント

拠点になり、更衣室代わりになりますよ。

潮干狩りのときの服装は?

干狩りにおすすめな服装はズバリ!
紫外線対策」「泥汚れ対策」を意識して準備をしましょうね。

紫外線の量は快晴の時に比べると、
うす曇りの場合は約80~90%
くもりの場合は約60%
雨の場合は約30%

しかし、
雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるので快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあるんです。

なので、
日焼け止めクリームはもちろんですが、服装からも紫外線対策をしておきましょうね。

それから、
潮干狩りはおしゃれと両立するのはちょっと難しいですが、お気に入りの服を汚してしまっても大変なので、万全の準備をして臨みましょう。

  • 帽子

海辺で長時間にわたり貝掘り作業をするので、紫外線対策や日射病を防ぐためにも、帽子は必須アイテムですね。
幅広のつばがある帽子がいいでしょう。
海風が強い場合もあるので、飛ばされないようにゴムやひもをつけておきましょう。

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  • ラッシュガードや長袖シャツ

日焼け対策は一番大切ですよ。
長袖シャツの場合は、
薄手でも日光をさえぎれるシャツを選びましょう。
光を反射する白は効果的です。
海風が冷たかった場合は防寒着としても役立ちます。

  • パンツ

こちらも日焼け対策をしましょう。
日焼け止めを塗っても、海水などで流れてしまうでしょう。
なので、丈の長いパンツがおすすめなんです。
しかし、
足首いっぱいまであると浅瀬でも、海水をかぶったり、歩きまわったりして濡れたり泥がはねたりしてしまうでしょう。
重くなり気持ちも悪いですよね。
こんな時は、ジャージ素材や柔らかい材質のパンツが動きやすくおすすめです。
子供はすぐに濡れてしまうので水着でもいいでしょう。

潮干狩りのポイントまで行くのに、貝殻や石などでケガをする場合があるので、靴はしっかり履いておきましょう。
長靴やサンダルなどでいいのですが、長靴などは丈もあるので濡れにくいのですが、動きにくいんです。
なので、
使い勝手がいい濡れても問題ないサンダルがいいでしょう。
ビーチサンダルはケガをする可能性が高いのでおすすめできません。

  • ゴム手袋

手は水に長い時間つかっていると疲れるのでゴム手袋がおすすめなんです
爪に砂などが入るのがどうしても嫌という方にもいいですね。
また、
割れた貝殻などで手先を怪我から守ってくれますよ。

  • タオル(手ぬぐい)

首筋って焼けやすいので要注意です!
汗ふき兼首筋の紫外線対策に必須アイテムです。

潮干狩りで大量に採るコツは?

満潮干潮の情報をチェックしましょう。
海上保安庁のHPがおすすめです。
潮干狩り情報カレンダーは、5分単位で潮干狩りに適した安全な時間帯を教えてくれていますよ。
計画を立てる時には参考にしてくださいね。

それでは、
潮干狩りを成功させるコツを確認しましょうね。

まずは掘り始める時間です!!

潮が引いていく時間に、引いていく海水を追いかけるように沖に掘り進みましょう。
潮の引きは始めが、掘り始めです!

干潮になる時間には、持ち帰るアサリの選別を始めるのが理想的です。

次に掘り方です!!

アサリはやみくもに掘っても見つけられませんよ。
アサリは砂の中に潜る時に、必ず縦に潜った上で目(出水管)を水中に出します。
砂の上に1~2mm位の小さな穴が見られると思いますので、そこの辺りを掘ってみましょう。
掘る深さは3~5cm前後です。
広く掘って行くのがいいでしょう。
アサリは、ひとかたまりになって住む習性があるので、1個見つけたら約30個ぐらいはいるでしょう。

最後に保存方法も確認しておきましょう。

■アサリは真水(水道水)で洗いましょう。

海水でなく、真水(水道水)で洗う理由は、
・真水で洗い流すことで、アサリに付着している腸炎ビブリオ菌を殺菌し、食中毒予防になります。

・アサリは真水を嫌がって、口を閉じる習性があるので、鮮度が保たれやすいのです。

■洗うときは浸けたりしないで、サッと洗い新聞紙で包みましょう。

新聞で包む理由は、
・新聞紙包むことで温度変化が抑えられます。

・新聞紙で包むことで保冷剤が直接触れずに生きたまま持ち帰れます。

クーラーボックスに海水を張って、アサリを持って帰る方法はおすすめできません。
海水はペットボトルで持ち帰り、家に持ち帰ってから海水で砂抜きをしましょう。

関連記事
こちらの記事もあわせてどうぞ
「潮干狩りのあさり砂抜き失敗しない方法!塩抜きは?スーパーのものは?」

まとめ

暖かい季節になったら、潮干狩りが楽しいシーズンです。

アミューズメントパークや大型ショッピングセンターもいいけれど、
今年はぜひ、家族で潮干狩りに挑戦してみましょう。

砂浜を走り回るだけでもお子さんには楽しい思い出になるでしょう。

それでは、楽しい潮干狩りになりますように!

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