日常

夏のシーツはリネンがいい!快眠のための素材や選び方と洗濯頻度は?

睡眠時間は一日の大半を占め、身も心も休めるための大切な時間ですよね。

しかし、「夏は汗もたくさんかくし、寝苦しくて熟睡できないわ!」このように悩んでいる人が多いのではないでしょうか。

こんな夏の暑い季節には、少しでも涼しく感じられる素材のシーツを選びたいですよね。

おすすめはリネンシーツです。
快適に眠るためにはシーツ選びはとっても重要です。

また、寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われている、シーツの洗濯についても気になりますよね。

そこで今日は、
夏にリネンシーツがいい理由、
夏の睡眠を最適にしてくれるシーツの素材と選び方のポイント、
気になるシーツの洗濯頻度についてお話しします。

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夏のシーツにリネンがいい理由

シーツにリネンがいいと言われても「ピンとこないわ!なんだかゴワゴワしてるイメージがあるし・・・」と思う人も多いかもしれませんね。

しかし、ヨーロッパでは昔からリネンが使われているんです。

気になる肌触りですが、使っていくうちに、肌にどんどん馴染んで柔らかくなります。
柔らかいのに擦れには強い、シーツに最適ですね。

そして、麻(リネン)は天然抗菌効果が高く、しかも通気性に優れ乾きやすいのが特徴です。
肌に密着せずにサラッとしていて、麻(リネン)に含まれる天然のペクチンには汚れをはじく効果もあるんです。
ということは、汗や皮脂の臭いが付きにくく、雑菌の繁殖も抑制されるということになります。

さらに麻(リネン)の一番の特徴は、天然繊維の中で吸湿性、放湿性、熱伝導性にもっとも優れていることです。
熱を吸収して常に温度を低く保つので、肌触りがひんやりしているのです。しかも汗でベタつかず乾きやすいのです。

このようなことから、リネンシーツは夏にぴったりな素材なんです。
今すぐにでも試してみたくなっちゃいますよね。

ちょっと待って!!

麻(リネン)の良さはこれだけでは終わりませんよ〜

麻(リネン)というと夏のイメージがありませんか?
そうではありませんオールシーズン使えちゃう快適素材なんです。
特に、ジメジメした梅雨時期には威力を発揮し、常にさらっとした肌触りで快眠を得られます。

では、同じ天然素材の綿(コットン)はどうなのでしょう。
綿(コットン)は吸湿性は優れていますが、放湿性がないので湿気を吸って重たく感じるときがあります。

それに対して麻は放湿性があって湿度を調節してくれるので、いつもさらさらで素晴らしい素材です。

ポリエステルなどの化学繊維にもさらさらの素材はありますよね。
しかしポリエステルなどの化学繊維は吸湿性が少なく、静電気を発生しやすいため心地よく眠れないでしょう。

静電気が発生するとホコリやチリを吸い寄せることになるので、アトピーやアレルギーの原因になる可能性もないとはいえないでしょう。

人は肌触りが「心地よい」と感じると、寝付きが2倍良くなると言われています。

このようなことから、吸汗性、通気性にすぐれ夏は涼しく冬はあたたかく、オールシーズン使うことのできる天然素材のリネンシーツをおすすめします。

麻素材(リネン) 詳しくはこちらから
麻素材の服の魅力 季節を気にせず一年中着用OK!お手入れは洗濯機で
リネンと麻の違い特性や種類は?ラミーやヘンプとの違いは?

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夏に最適な人気シーツ素材と選び方のポイントは?

夏に最適な人気シーツ素材

寝苦しい熱帯夜を少しでも涼しく、快適な睡眠をとるためのシーツはリネンの他にもいろいろな素材があるので確認していきましょう。

クールひんやりシリーズ

いたるところで目にするクールひんやりシリーズが今一番人気です。

メッシュ素材

近年ではメッシュ素材も通気性が良く、寝具売り場でよくみかけます。
通気性がいいので、シーツや衣類に限らず靴にも使われていますよね。

い草素材

い草のシーツは調湿作用があるので、寝苦しいムシムシした夜にはいいでしょう。

竹シーツ

竹は昔から、涼を得る素材として親しまれています。
竹はゴツゴツしたイメージがありますが、竹シーツはそんな心配はないようです。

3位:パイル地

汗をよく吸ってくれて、タオル地と違い肌触りもいいです。

夏に最適なシーツ 選び方のポイント

夏に最適なシーツの選び方のポイントは次の3つです。
■吸湿性が高い
■通気性が高い
■放熱性が高い

とかく肌触りのよく柔らかい素材のものを選びたくなりますが、柔らかい素材のものは寝返りをうつと一緒になって体にまとわりついて来てしまうので余計暑くなってしまいます。
「肌触りのいい柔らかい素材のものを選んだら寝苦しかった」なんてこともあるので気をつけましょう。

生地に凹凸(でこぼこ)があるかをチェックしましょう。
この凸凹(でこぼこ)があると、凸凹(でこぼこ)から熱が逃げていき、肌が接する面積も若干減るので寝苦しさが軽減されます。
要は通気性がいいということですね。

通気性が悪いと熱がシーツにこもってしまうので、暑さを感じ寝苦しいでしょう。

化学繊維を使っていないものを選ぶのもポイントの1つです。

夏シーツの洗濯頻度は?

シーツやベッドカバーの洗濯頻度は夏に限ったことでなく、週に1度が適切です。
寝具の中でも、一番汗をかきやすい頭に触れる枕カバーは特に汚れやすいアイテムなので、可能な限り毎日洗濯して清潔を保つことをおすすめします。

私たちは寝ている間に、コップ1杯分の汗をかくと言われていますよね。
なので、シーツを使用し続けると雑菌が繁殖します。

また、シーツにはフケや髪の毛もつくので、ダニが繁殖する原因となってしまうのです。

夏ほど汗をかかないと思われがちな冬ですが、冬でも実際、人は1晩にコップ1杯分の汗をかいているそうです。
なので、冬でも油断ぜずにシーツや枕カバーも他の季節と同じ頻度で洗濯しましょう。

シーツは週1回、枕カバーはできれば毎日です。

「枕カバーとはいえ毎日は無理」という場合は、枕にタオルなどを巻いてそのタオルを毎日洗濯すればOKです。
これだったら苦にならずにできるでしょう。

まとめ

夏の熱帯夜を快適に過ごすためのシーツ、最近はいろいろな素材があります。
私のおすすめはやっぱり天然素材のリネンシーツです。

じっくり検討してあなたの好みのシーツを見つけてください。

シーツの汚れは見た目では分かりにくいですが、毎日コップ1杯分の汗や皮脂を吸収しているということを頭におき、週に1度は洗濯して清潔に保ちましょう。

清潔なシーツでぐっすり眠れる環境を作ってください。

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