食べ物

そら豆のうれしい美容効果!オススメの調理方法と簡単レシピ!

太陽がまぶしい季節がやってくると気分もワクワクしてきて、
山や海に車を走らせドライブに出かけたくなりますね。
でも、気になるのは日焼けやシミ、シワなどの皮膚トラブルではありませんか?
そんなあなたに食べてほしいのが・・・

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そら豆です!
女性にとっても嬉しい美容効果があるのです。
オススメの調理方法と簡単レシピと一緒にご紹介します。

そら豆の嬉しい美容効果

そら豆は初夏に旬をむかえ、
さやが天に向かって育つため「空豆」と呼ばれるようになったと言われています。

そら豆は主成分がでんぷんとタンパク質で、その他にビタミンやミネラルを多く含み、栄養のバランスがとりやすい野菜です。

その中でも特に、ビタミンB1、ビタミンB2と亜鉛が多く含まれていて、美容面でもうれしい効果を発揮するのです。

【そら豆の美容効果】
①新陳代謝を高め、肌や髪、爪を健康に保つ
そら豆に多く含まれるビタミンB2は、「成長のビタミン」と言われ、皮膚や毛髪、爪などの成長を促進します。
老化の原因となる体内の過酸化物質をスムーズに分解することで、肌のしみやしわ、白髪などを予防します。

②肌荒れを改善
そら豆は豆類の中でも亜鉛が多く含まれています。
亜鉛が不足すると、湿疹やにきびなど、肌荒れの原因になるのですが、
そら豆の栄養がピークを迎える旬の時期に頻繁に食べることで、肌荒れを改善し、エイジングレス肌を作ってくれるのです。

③顔や手足のむくみをスッキリ
そら豆には利尿効果があって、体内の滞った水分をスッキリ排出してくれます。
胃腸の働きを整えてお酒を分解する効能もあるので、飲みすぎによるむくみや二日酔いの改善にも効果があります。

④ダイエット効果
そら豆は、糖質をエネルギーに変えるビタミンB1と脂質の代謝に関わるビタミンB2が豊富で、これらのビタミンB群は炭水化物や脂肪分を効率よく代謝して、体内に蓄積された体脂肪を分解する働きがあります。

<その他のうれしい効果>
■女性に多い、血液が薄くなった状態から起こる貧血の予防にもそら豆は効果を発揮します。
■そら豆には血液の材料になるたんぱく質や鉄分、血液を作るために必要になる銅、ミネラル分の吸収を高めるビタミンCが含まれています。動物性のたんぱく質と合わせてとることで、効果が大きくなりますよ。
■鉄分にはヘモグロビンの働きを助け、酵素や栄養素を体に行き渡らせる働きがあるので、ビタミンB1と合わせて疲労回復やスタミナ維持効果も期待できます。
■腸内の老廃物を体外へ排出する食物繊維が豊富に含まれているので、便秘の解消効果がありますが、出始めた頃のそら豆はさやが柔らかく皮ごと食べられるので、より多くの食物繊維をとることができます。

そら豆、今すぐにでも食べたくなってしまいますね!

そら豆のおすすめ調理方法

そら豆はさやから出して塩ゆでする方法が一般的ですが、
水で茹でると栄養成分が流れ出てしまうため「蒸す」「揚げる」などの方法で下ごしらえをしたほうが栄養が残ります。

【おすすめの調理方法】
<茹でそら豆>
さやからだして、豆の皮に切り込みを入れましょう。
塩をひとつまみ入れた湯で2~3分茹でましょう。
茹で汁にビタミンB1、B2などの水溶性ビタミンが溶け出しているので、茹で汁は捨てずにスープなどに再利用するのがオススメです。

<焼きそら豆>
さやごと、魚焼きグリルやオーブントースターで7~8分焼きます。
さやは焦げますが、中の豆はふっくら、柔らかく焼きあがります。
醤油や塩などお好みの味でどうぞ。

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<揚げそら豆>
さやからはずしたそら豆は、茹でるときと同様に切り込みを入れましょう。(揚げたときの爆発を防ぎます)
180℃くらいの油で皮に焦げ目がつくくらいカラリと揚げましょう。
熱いうちに塩やフレーバーソルトなどを振りかけいただきましょう。
揚げると栄養素が逃げることなく、旨みがそら豆にぎゅっと凝縮され美味しいです。

そら豆は新鮮なものほど甘味が強く、旨みが濃厚なので、保存はせずにすぐに調理するのがオススメですよ!

そら豆の簡単レシピ

そら豆との食べ合わせで効果アップ!

◎美肌効果・貧血防止
そら豆+鶏肉・豚肉・卵・チーズ
【そら豆と新玉ねぎのチーズ焼き】
材料
そら豆 適量
新玉ねぎ 小1個
マヨネーズ 大さじ1
コショウ 少々
とろけるチーズ 適量

1.そら豆は軽く塩茹でしておく。
新玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK)は薄切りにする。
2.フライパンを熱して、マヨネーズを入れて新玉ねぎ(普通の玉ねぎでもOK)を炒め、コショウを少々ふり、しんなりするまで炒める。
3.耐熱皿に炒めた玉ねぎを敷き、塩茹でしておいたそら豆をのせたら、とろけるチーズをのせてオーブントースターでチーズがお好みになるまで焼いたらかんせいです。

■食べる時に少し醤油をかけて和風に、タバスコをかけて洋風に、二つの味を楽しんでみてください。

◎むくみ解消効果
そら豆+ゴーヤ・キュウリ・冬瓜・カボチャ
【そら豆入りゴーヤチャンプル】
材料
ゴーヤ 大1本
豚バラ 100g
木綿豆腐 1丁
そら豆 10~15粒
卵 2個
塩(ニガウリ用) 適宜
胡麻油 大さじ2
砂糖 大さじ1
味醂 大さじ1
オイスターソース 大さじ2~3
塩コショウ 少々
かつおぶし 適宜

1.ゴーヤをスライスして塩で軽くもみ、熱湯をかけて苦みを取り水気を取っておく。空豆は塩茹でして皮を剥く。
2.豆腐をレンジに3分ほどチンして水気を切り、適当な大きさに手でにちぎる
3.フライパンに胡麻油を入れて、豆腐に焼き色が付くまで焼く。豚肉を炒めて火が通ったらゴーヤ、空豆を入れてサッと炒める。
4.砂糖、味醂を入れて溶き卵を流し入れ、軽く混ぜながら火を通す。
5.オイスターソースを加え、塩・コショウして味を調える。
6.器に盛り、鰹節を盛りつける。

◎便秘の効果
そら豆+牛乳・白菜・りんご・大根
【そら豆ミルクスープ】
材料
そら豆 16粒程度
人参 1本
玉ねぎ 2分の1
牛乳 140cc
水 300cc
コンソメキューブ 2分の1
スライスハム 2~3枚
塩コショウ 少々
バター(マーガリン) 小さじ1と2分の1
片栗粉 小さじ2

1.小なべに、水300cc、コンソメをいれてわかします。にんじん、玉ねぎ、4分の1をみじん切りにして、オリーブ油でいためます。
2.なべに、スライスした、にんじん、玉ねぎ、4分の1と、ハムを入れます。フライパンで炒めた、にんじん、玉ねぎも入れます
3.そらまめはゆで、8粒くらい、みじん切りにして残りの8粒はそのまま入れます。
4.牛乳をいれたら、バター、片栗粉を入れて、とろみをつけます。塩コショウで味を調えたら、できあがりです。

まとめ

いかがでしたか?
そら豆のすごい効果にびっくりですね。
簡単に調理できるのもうれしいです!
今が旬のそら豆をたくさん食べて、海や山に安心してドライブに出かけてくださいね。
紫外線対策は忘れずに〜!

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